旅づくし
菅沼佐和子 文と写真の修業用ブログ
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さわこ

Author:さわこ
SAWAKO
人呼んで「埼玉の女マルコ・ポーロ(笑)」。現在は東京在住です。編集プロダクションで旅行ガイドブックの編集を経験後、バックパッカーとして世界を巡る。これまでに訪れた国は100以上。現在はフリーランスライター&編集者として、再び旅行ガイドブック作成に関わる日々。
旅の素晴らしさ、世界の文化の多様さを、多くの人に伝えたいと願っています。

ウェブサイト:https://sawakon29.wixsite.com/writer
メール:sawakon29@hotmail.com

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インド占星術で読み解く2015年
「インド占星術で読み解く2015年」という講座を聴きに行ってきた。

インド占星術(ジョーティシャ)とは、アレクサンドロス大王の遠征により、ギリシャからもたらされた西洋占星術がインドの占星術に取り入れられ、独自の発展を遂げたもの。
惑星が天球のどの星座の位置にあるかで、世の中の動きから人の人生までを読み解くことができる。

インドらしく、インド占星術の究極的な目標はモクシャ(解脱)だという。また、西洋占星術と異なる点は、月(心の内面を表す)の動きを重視すること、輪廻を前提としていること、また、天体と惑星の位置を測る度数が西洋占星術とは23度ずれていることだそう。

さて、そんなインド占星術で占うと、今年はどんな年なのだろう。
一言で言えば、2015年は全体として変化の年だそう。
変化に対しての受け取り方は人それぞれ。笑って受け止められるかどうかが重要だという。この傾向は2017年1月まで続くのだそうだ。

忍耐力を養う教師のごとき土星の影響で、3月の半ばと7月中旬~8月中旬は物事がなかなか進まない

一方、最も重要な吉星、木星が相性のいいかに座にあるため、2014年6月から2015年7月中旬までは、何かを学ぶのにとてもいい時期だという。
とくに今年の4月8日からは追い風が強くなるので、気になることがあったら始めてみると身につくかもしれない。
木星は年に1回星座を移るので、次に同じ状況が訪れるのは12年後だという。

月に関していえば、新月はエネルギーが弱く繊細で、瞑想に向いた日

一方、満月はエネルギーが強く、繊細さがなくなり、感情が高ぶり一人よがりになったりする
なのでムカっときたら、「もしかすると満月のせい?」と思ってひとまず怒りを保留するのがいいのかもしれない。

明日1月5日は満月。
目標を定めるのにいい日で、それもできるだけ高い目標を、あまり具体的でなく設定するのがいいとのこと。新年の抱負について考えるのにうってつけの日といえる。

1月20日(新月)は、自分が欲張りになりすぎていないかを精査する日。ブログやFBなどでものを書くのもいい時期。

・・・こんな感じで、2時間の講義中、この1年について細かくたくさんのことを聴いた。

星の組み合わせとその読み方はかなり複雑なようで、「この日にはあなたにいいことがありますよ」「ラッキーカラーは・・・」などという占星術とは全然違う。

今年、社会と個人にどんな変化が訪れるのか、ちょっと楽しみだ。

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