旅づくし
菅沼佐和子 文と写真の修業用ブログ
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さわこ

Author:さわこ
SAWAKO
人呼んで「埼玉の女マルコ・ポーロ(笑)」。現在は東京在住です。編集プロダクションで旅行ガイドブックの編集を経験後、バックパッカーとして世界を巡る。これまでに訪れた国は100以上。現在はフリーランスライター&編集者として、再び旅行ガイドブック作成に関わる日々。
旅の素晴らしさ、世界の文化の多様さを、多くの人に伝えたいと願っています。

メール:sawakon29@hotmail.com
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三重・和歌山食いだおれの旅!?
旅の大きな楽しみのひとつは、食べること。
今回の三重・和歌山旅行でも、現地の名物を可能な限り食べてきた。
あまりまじめに写真を撮らなかったけれど、いくつかここでご紹介する。

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青春18切符を使い、のんびりと列車に揺られて行った今回の旅。
途中下車は自由なので名古屋で降りて、人生2度目のひつまぶしを食べた。

4年前に訪れたのと同じ、名鉄百貨店の9階にある「まるや」にて。
今回もその混雑ぶりに驚いたが、さすがに2度目だからか感動は初回より薄かった。
最近めっきり高くなってしまったうなぎ。口に入れたのは何年ぶりだろう・・・。


そして、友人の住む三重県の津市へ。
観光地ではないので、友達や親戚でもいないとなかなか行かないような町だ。

ここでは友達が、ちょっとした市内食べ歩きツアーに連れて行ってくれた。

まずは「蜂蜜まん本舗」ではちみつまんじゅうを味わう。小さな大判焼きのようなおやつで、はちみつのやさしい甘さが特徴。
本来は皮がパリパリしているようだが、今回はなぜかしておらず残念。写真も撮り忘れてしまった。

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次に連れて行ってくれたのが、天むすのお店「千寿」
エビのてんぷらを包んでにぎった天むすは、名古屋名物というイメージが強いが、発祥は津にあるこの店なのだという。

地元産のお米を使ったにぎりたてアツアツのおむすびは、塩味がきいて最高!
この旅でいちばんおいしかったかもしれない。


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続いて津で有名だという精肉店「朝日屋」へ。
ここでは高級牛肉の松坂牛を使ったコロッケが味わえる。1個から購入可能。

一見普通のコロッケだが、濃厚な肉の味と脂身の匂いがするのでいい肉を使っていることがわかる。
ただ、先ほどのおにぎりでお腹いっぱいになってしまっていて、十分に味わえずもったいなかった。

ちなみに、ここで売られている松坂牛のロースはかなりの値段だが、脂が多くそれほどたくさん食べるものでもないので、3000円ほども買えば2~3回は楽しめるという。
帰り道なら、ぜひ実家に買って行きたかった。


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伊勢神宮前のおかげ横丁にて。
伊勢の名物としては赤福が有名だが、夏は赤福風のカキ氷「赤福氷」が出ていた。これならお腹いっぱいでも食べられる。
甘いシロップがかかった氷の中に、もちとあんこが隠れている。
ちなみに冬には、赤福のおしるこバージョンが売られるそうだ。こちらも気になる。


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さらに南下して、和歌山県の新宮市へ。
駅前の「徐福寿司」で、名物のサンマ寿司を味わった。奥はこんぶを巻いたこんぶ寿司。どちらもあっさりとして食べやすい。


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そして同じく新宮で食べた和歌山ラーメン
おもに和歌山県北部で出されるご当地ラーメンだそう。
とんこつしょうゆ味で、ちぢれのない麺が特徴的。

新宮市の中華料理店「速水(はやみ)」にて。
ラーメンがあまり得意でない私でもおいしく食べられた。


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三重県と和歌山県の名物であるめはりずし(写真左上)。
漬けこんだ高菜を巻いたおむすびで、ごはんの量と高菜の塩加減がぴったり合っているとおいしい。
これは「小口自然の家」が作ってくれたお弁当。熊野古道歩きのお供に。


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和歌山の湯の峰温泉にある民宿「てるてや」では、豪華な夕食が出た。
鮎の甘露煮、鹿のおさしみ、カモ鍋などどれもおいしい。めはりずしもある。
1泊1人7650円(2食付き)と安いのに、料理のこのクオリティには驚いた。

このほか、和歌山の名物らしいウツボのおつまみ、紀伊勝浦のマグロ、湯の峰温泉の水でとろけさせた温泉豆腐、地酒や地ビールなどが、私たちの胃袋におさまった。

今回は節約旅行だったため、友人と「名物は1日1回ね」などと約束していたのに、全然守られていなかったのではないか。

「名物」と聞くとついつい反応してしまうのは、旅好きに共通する悪いクセなのかもしれない。

    
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