旅づくし
菅沼佐和子 文と写真の修業用ブログ
プロフィール

さわこ

Author:さわこ
SAWAKO
人呼んで「埼玉の女マルコ・ポーロ(笑)」。現在は東京在住です。編集プロダクションで旅行ガイドブックの編集を経験後、バックパッカーとして世界を巡る。これまでに訪れた国は100以上。現在はフリーランスライター&編集者として、再び旅行ガイドブック作成に関わる日々。
旅の素晴らしさ、世界の文化の多様さを、多くの人に伝えたいと願っています。

メール:sawakon29@hotmail.com
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南インドイベント「インド好きなら南を目指せ!」
先日関わらせていただいた『地球の歩き方 南インド』が、3月7日に発売されました。
それに関するイベントが、来たる4月26日(土)に行われます。
かなり豪華な内容で、私も今から楽しみです!

top2.jpg


地球の歩き方・南インド 発刊記念イベント
インド好きなら南を目指せ!
トークゲスト/蔵前仁一 南インドミールス食べ放題付き!


「地球の歩き方」シリーズに新しいガイドブック「南インド編」が仲間入りしたのを記念して、トーク&フードイベントを開催します。
トークは第1部が「歩き方」取材スタッフによる南インドのハイライトを紹介する「入門編」。第2部は、ゲストスピーカーに蔵前仁一氏を招き、よりディープな南インドに迫る「上級編」。
バナナの葉に盛るインド式ミールスが食べ放題で、1ドリンク付き。調理担当は今話題の南インド料理ユニットのマサラワーラーです。

●トークゲスト 蔵前仁一(旅行作家)
1980年代初頭からアジア、アフリカを中心に世界各地を旅する。特にインドには数多く訪れ、86年に『ゴーゴー・インド』を出版。また出版社「旅行人」を立ち上げ、多くの旅行書を発刊。主な著書に『わけいっても、わけいっても、インド』(旅行人刊)など。

●料理 マサラワーラー
東京のインド関連イベント好きの間では、知らぬものがないというインド料理ユニット。

■日時:2014年4月26日(土)
    OPEN 18:00 ミールスサーブスタート18:30、トークイベント19:30〜21:00
■会場:国分寺カフェスロー
    国分寺駅南口から徒歩5分
    〒185-0022
    東京都国分寺市東元町2-20-10 
    TEL : 042-401-8505 
■入場料:3500円(ミールス食べ放題1ドリンク付き)
     スペシャルチケット5000円(上記入場料に「地球の歩き方/南インド」と南インドグッズが付いたもの。申し込みの際にぜひ「スペシャル」とご明記ください)
■定員:85名 予約制
   ※全員分のお名前と参加人数、代表者の連絡先を銘記の上メールでお申し込みください
   ※定員に達し次第締め切ります。申し込みがない場合、当日ご入場できない場合がございますので、ご了承ください。
■申込先:まちかど倶楽部 machikadoclub@yahoo.co.jp

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【おまけ】

私が訪れてみてよかった南インドの町などについて、以下にご紹介しますね。
参考になればうれしいです。
だいたいおすすめ順ですが、遺跡好きなのでちょっと偏っているかも。

ハンピ(カルナータカ州)
ヴィジャヤナガル朝の首都であった巨大な都市遺跡。岩ゴロゴロの荒野に寺院や宮殿などの石造りの遺跡が点在しています。乾いた大地にひと筋の川が流れ、のどかな空気に包まれた心やすらぐ田舎です。

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バックウォーター(ケーララ州)
ケーララ州の都市コーチンから南の内陸に、海に沿うような形で広がる水郷地帯をバックウォーターといいます。昔ながらの運搬用の船をホテルにした贅沢なハウスボートや、観光客用のボート、ローカル向けの定期船などに乗って、ヤシの木々がふちどるのどかなバックウォーターをクルーズできます。

backwater.jpg

アーユルヴェーダ(ケーララ州)
インドの伝統医療。インド全土に病院がありますが、ケーララ州で盛んです。マッサージなどのトリートメントと薬草を用いて病気を治療しますが、病気でない人でもより健康になれる医療です。時間がかかりますが、ときには現代医療では治せない病気が治せることもあります。

ayurveda.jpg

ティルヴァンナマライ(タミルナードゥ州)
シヴァ神の聖地で、アルナーチャラ山のふもとに建つ寺院を中心に町が広がっています。山から見下ろす巨大な寺院は圧巻。またアシュラム(道場)が多く、山の周囲は巡礼道になっており多くの修行者が巡礼するなど、神聖な雰囲気が感じられる場所です。

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ジンジー(タミルナードゥ州)
ティルヴァンナマライからバスで1時間ほどの場所にある遺跡。巨大岩を3つつないで造られた堅固な城塞で、岩がゴロゴロした感じはちょっとだけハンピを思わせます。立体的な構造がいい感じです。

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バーダーミ(カルナータカ州)
かつて初期チャールキヤ朝の都として栄えた町。巨大な岩山にはさまれた人造池があり、周辺に石窟寺院などの見どころが集まっています。かなりの田舎で大きなホテルなどはないですが、その分とてものどかないい所です。近郊に世界遺産のパッタダカル遺跡もあります。

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マハーバリプラム(タミルナードゥ州)
州都チェンナイから近く、海岸寺院やファイブ・ラタなど、世界遺産の遺跡群が見られることで人気の場所。のどかな空気が漂う海辺の町というのもポイント高いです。世界最大のレリーフ「アルジュナの苦行」の背後の丘散策も楽しいです。

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ラーメーシュワラム(タミルナードゥ州)
ここはむかーし個人旅行で行きました。白い塔門をもつ寺院が建つ聖地で、人々は海で沐浴します。スリランカへ点々と続く砂州はアダムス・ブリッジと呼ばれ、それを望む最先端まで行く途中には1964年のサイクロンで破壊された村があり、ちょっとせつない気持ちになります。

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ヴェーランガンニ(タミルナードゥ州)
かつて聖母マリアが目撃された場所を中心に、白亜の教会がいくつも建っているキリスト教の聖地です。ヒンドゥー色の強いタミルナードゥ州に、こんな場所があるとは驚きでした。

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ポンディチェリー(タミルナードゥ州)
かつてフランス領だった場所で、フランス料理を出すレストランやおしゃれなカフェ、かわいいグッズを売るショップが多くて、女性におすすめです。コロニアルな雰囲気の街並みで、昔の建物を利用したヘリテージホテルもあります。また、近郊には世界中の人々が集まって暮らす共同体、オーロヴィルがあります。

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カニャークマリ(タミルナードゥ州)
インド最南端の聖地で、海から昇り海に沈む太陽を眺められるのんびりした雰囲気の場所。近郊にあるケーララスタイルの木造宮殿、パドマナーバプラム宮殿は必見です。

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ビジャープル(カルナータカ州)
カルナータカ州北部の町で、15~17世紀にイスラム王朝のビジャープル王国が首都としました。楕円形の城壁に囲まれた町は現在までそのままで、いたるところで歴史的建造物が見られます。とくに巨大なドームをもつゴールグンバスはすごいです。

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コーチン(ケーララ州)
重要な港として栄えてきた都市コーチンは、ポルトガル、オランダ、イギリスの支配を受け、それぞれが残したコロニアル建築が見られます。チャイニーズ・フィッシング・ネットという昔ながらの漁法も見もの。ケーララの伝統芸能カターカリを鑑賞し、魚やエビのカレーを味わいつつのんびり過ごしたい場所です。

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チェッティナード地方(タミルナードゥ州)
カライクディを中心に多くの村が点在する地域。かつて銀行業で富を手にした人たちが建てた、豪華な邸宅が多く見られます。スパイスの使い方が独特といわれるチェッティナード料理でも有名で、インド料理がそれほど得意でなかった訪問当時の私でも、すごくおいしくて感動しました。

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