旅づくし
菅沼佐和子 文と写真の修業用ブログ
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さわこ

Author:さわこ
SAWAKO
人呼んで「埼玉の女マルコ・ポーロ(笑)」。現在は東京在住です。編集プロダクションで旅行ガイドブックの編集を経験後、バックパッカーとして世界を巡る。これまでに訪れた国は100以上。現在はフリーランスライター&編集者として、再び旅行ガイドブック作成に関わる日々。
旅の素晴らしさ、世界の文化の多様さを、多くの人に伝えたいと願っています。

ウェブサイト:https://sawakon29.wixsite.com/writer
メール:sawakon29@hotmail.com

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インドのアライバルビザについて
まだバリ島の記事を書き終わっていなかったけど・・・。
日焼けした腕がようやく少し白くなってきたところなのに・・・。

先ほどインドのデリーに着いてしまった。
深夜3時ごろホテルにチェックインし、また6時半に出発。だから寝てしまわないようこらえている。

インドに来るのは確か8回目。これまで全部ビザを日本で取ったが、今回初めてアライバルビザを取得した。
だからメモ程度に記しておこうと思う。

デリーのインディラー・ガーンディー国際空港でのアライバルビザ取得

場所
エスカレーターで下ったところに入国審査カウンターがあるが、エスカレータを下りきったところで後ろに向かうとカウンターがある。「Visa on Arrival」と書かれている。

必要なもの
●パスポート
●申請用紙1枚
●パスポートサイズの写真1枚
●60USドルの現金

写真は申請用紙にホッチキスでとめてくれる。
申請用紙の書き方は日本語の見本を見せてくれる。
パスポートのコピーやアウトチケットは要求されなかった(出国予定日を記入する欄は申請用紙にある)。

さらに入国カード(アライバルカード)も渡すように言われた。ビザ欄のみ書き込んでいない状態のものを渡す。

アライバルビザを申請できるのは、以下の11カ国の国民のみ。

カンボジア
日本
ルクセンブルク
フィリピン
ベトナム
ミャンマー
フィンランド
ラオス
オランダ
シンガポール
インドネシア

西洋諸国はほとんど不可なのに、なぜか日本が入っている。アライバルビザを取ろうとしていたのは日本人ばかりだった。ほかに外国に暮らすインド系の人もいた。

日本でとれば2000円程度なのに、アライバルはその約3倍の値段がかかる。時間がない人、ビザセンターから住んでいる所が遠い人にはいいだろう。

おそらくカウンターは24時間営業。私は深夜1時半~2時ごろに行ったが普通にやっていた。
ただしここはやはりインド。独特ののんびりした感じの手続きなので、乗り継ぎをする場合は時間に余裕を見ておいたほうがいい。

なお、顔写真ありません、ドルも持っていません(日本円ならあり)、という旅行者もいた。でも係員に申請書を書くよう言われていたので、きっとビザを発行してくれるのだろう。なかなか寛大だ。

visaonarrival.jpg

アライバルビザはスタンプ式♪
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