旅づくし
菅沼佐和子 文と写真の修業用ブログ
プロフィール

さわこ

Author:さわこ
SAWAKO
人呼んで「埼玉の女マルコ・ポーロ(笑)」。現在は東京在住です。編集プロダクションで旅行ガイドブックの編集を経験後、バックパッカーとして世界を巡る。これまでに訪れた国は100以上。現在はフリーランスライター&編集者として、再び旅行ガイドブック作成に関わる日々。
旅の素晴らしさ、世界の文化の多様さを、多くの人に伝えたいと願っています。

ウェブサイト:https://sawakon29.wixsite.com/writer
メール:sawakon29@hotmail.com

------------------------
★各記事のコメント欄は閉じてあります。コメントは拍手コメントか、このページの左下のほうにあるリンク先の掲示板でお願いします。
★あと、拍手を下さる方、どうもありがとうございます。とっても嬉しいです!



最近の記事



カテゴリー



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国 ノービザからの延長
2011年11月、北京でノービザ入国して、洛陽で延長したときのメモです。

●必要書類
・パスポート
・申請書1枚
・写真(日本から持参したものではだめで、現地で30元払って撮影してもらったものを使った)
・クレジットカード(提出はコピーのみ)
・預金残高証明書(もしかしたらなくてもできたかもしれないが、私はあせって先に見せてしまったので、ない場合どうなるかきちんと確認できなかった。私は日本の郵便局で500円払って取った残高証明書のコピーのみを提出)

●手続き
公安局で写真を撮影してもらい、1枚申請書に貼り付けてもらう。

パスポートの顔写真入りのページと入国印があるページ、クレジットカードの表裏、預金残高証明書のコピーを公安局で取ってもらう。

申請書類と上記コピーを「外国人ビザ」の窓口で提出(クレジットカードの本物と、預金残高証明書の原本は渡さなくてよい)。

申請には先にホテルにチェックインしていることが必要。ホテルが公安に滞在者の名前などの記録を送信し、それがパソコン上で確認されてから書類が受理される。

基本的に5営業日必要。でもどうしてもと言えば3日程度でもやってもらえるようだった(私が会ったイギリス人旅行者は水曜申請で金曜受け取りにしてもらっていた。なお、田舎だと割と短時間で延長できるというのはよく聞く話だ)。

滞在1日あたり100ドルの預金残高があることが必要とされているようだ。でもイギリス人はクレジットカードだけで残高証明なしで延長していた。

私は帰国日までのビザしかもらえなかったが、最大30日延長可能のはず。
   
スポンサーサイト





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。