旅づくし
菅沼佐和子 文と写真の修業用ブログ
プロフィール

さわこ

Author:さわこ
SAWAKO
人呼んで「埼玉の女マルコ・ポーロ(笑)」。現在は東京在住です。編集プロダクションで旅行ガイドブックの編集を経験後、バックパッカーとして世界を巡る。これまでに訪れた国は100以上。現在はフリーランスライター&編集者として、再び旅行ガイドブック作成に関わる日々。
旅の素晴らしさ、世界の文化の多様さを、多くの人に伝えたいと願っています。

メール:sawakon29@hotmail.com
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小国アンドラの静かなイルミネーション
フランスとスペインの間にある小国・アンドラにも、冬が訪れようとしていました。

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スペインを旅行中に出会った日本人のなかにも、バルセロナからバスで3~4時間の距離にあるこの国の名前を知らない人が大半だったというほど、マイナー感漂う国です。

面積は468平方kmで、種子島ほどの大きさ。これはWikipediaによると、世界で179位とのことです。人口は7万人弱で、私の出身地の小さな某市よりも少ないかもしれません。

海には面しておらず、すべてが山中で、冬はスキー客でにぎわうようです。そしてアンドラの大きな特徴は、免税で買い物ができること。首都アンドラ・ラ・ベーリャには、国外からの観光客目当てのきらびやかなョップが軒を連ねています。

スペインからフランスに行く途中に、こんな国があったら寄らないテはありません。旅の嗜好がだんだんマニアックになってきている私は、ワクワクしながらバスに乗り込みました。

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そしてたどり着いたアンドラの首都は、落ち着いた静かな町でした。たまたまかもしれませんが人も少なく、どこかしんみりとさびしい、同時に冬を迎えたヨーロッパらしいあたたかさも漂っていました。

町歩きをすると、あちこちにクリスマスのイルミネーションやデコレーションが・・。

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ただ、これらを眺めている人のなんと少ないこと。

まあ、たまには静かな夕べもいいか、と、ひっそりしんみりとした気分ひたった、アンドラ・ラ・ベーリャの夜でした。
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行





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