旅づくし
菅沼佐和子 文と写真の修業用ブログ
プロフィール

さわこ

Author:さわこ
SAWAKO
人呼んで「埼玉の女マルコ・ポーロ(笑)」。現在は東京在住です。編集プロダクションで旅行ガイドブックの編集を経験後、バックパッカーとして世界を巡る。これまでに訪れた国は100以上。現在はフリーランスライター&編集者として、再び旅行ガイドブック作成に関わる日々。
旅の素晴らしさ、世界の文化の多様さを、多くの人に伝えたいと願っています。

メール:sawakon29@hotmail.com
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ギリシャ、ロドス島のリンドス
ギリシャは私の大好きな国。

群青色の海に浮かぶ島々や、涼しげな木陰を作るオリーブの木々。各地に点在する乾いた遺跡と、今も息づく古代の物語。そしてシンプルで気持ちのよい町並みと、そこに漂うどこか東洋を思わせるエキゾチックな雰囲気。さらには装飾の美しいギリシア正教など、すべてが私を魅了してやまない。ついでにかわいらしい文字さえも!

今回は2005年に訪れた、トルコ近くに位置するエーゲ海の島、ロドス島はリンドスの写真を掲載する。

現在ロドス島で最も大きいのはロドス市だが、古代この島で栄えていたのは3つの別の都市だったという。
それがカメイロス、イアリュソス、そしてリンドスだ。

なかでもかつての様子をよく残しているリンドスは、観光客に人気が高い場所。

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入り江のすぐ横に小高い丘があり、その横に家がひしめいている。あれがリンドスの町だ。

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この建物の間の迷路のような細い道を迷いながら進む。しばらくすると、

20091122-4.jpg

アクロポリス(王城)へ至る城壁の下に到着。この城壁は中世に作られたもの。
炎天下の中、ここをひたすら上っていく。

20091122-5.jpg

てっぺんには未修復の古代遺跡がある。
ここからの周囲の海の眺めがものすごく美しい。

20091122-6.jpg

小さなお堂もこんなにおしゃれ。
エーゲ海の島々で見られるこうしたシンプルなかわいさに、ぐっときてしまう女性は多いだろう。

20091122-7.jpg

帰り道にはこんなカフェも。ナチュラルで凝りすぎていない感じで、景色にもよく調和している。
あ~もう、ギリシャってどうしてこうも素敵なんだろう。

20091122-1.jpg

ついでに、ギリシャはパトカーまでこんなにさわやか。
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